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ドライヤーのフィルター掃除してる?ドライヤーのお手入れ方法について

日常
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日常的に使用するツールの1つ「ドライヤー」ですが、
定期的にお手入れをしないと、最大限のパワーを発揮しないだけではなく、
故障の原因や怪我などの原因にもなりかねません。

そのお手入れの中でも1番大切なフィルターの掃除について
今回はご紹介したいと思います。

ドライヤーの内部構造

引用:Panasonic よくある質問

ドライヤーは空気を吸込み、内部のヒーターで吸い込んだ空気を温めて温風作ることで髪を乾かすことができます。

そのため、空気と一緒に埃も吸い込むためドライヤーの吸込口にはフィルターが作られています。

私の(間違っていた)お手入れ方法をふりかえる

結果から言うと、私が日常的に行っていたお手入れは…

間違っていました!

こういうパッとできる事っていちいち調べないですよね(言い訳)

私の使っているドライヤー

私が使っているドライヤーはこれ!

引用:TESCOM ONLINE SHOP

TESCOM プロテクトイオンヘアードライヤー IBE3000

もう何年も前に買ったものです。

風量が多く、音も比較的静かですぐに乾いてとても好きです。
(現在は販売していないと思われる)

ずっと使っていて、

  • あれ?風が弱くなってきたな?
  • 髪に当たる温度めっちゃ熱い!
  • 焦げ臭い?

と思った時に吸込口を見ると埃が溜まっていました。

間違っていたお手入れ

このTESCOM プロテクトイオンヘアードライヤー IBE3000の吸込口は
蜂の巣のような取り外しのできないカバーがあり、またその奥に細かいフィルターがついています。

ティッシュで埃を取ろうとしても取ることができず…
綿棒で埃を巻き取ろうと蜂の巣カバーの穴を1つずつグリグリしてみたら…

え!めっちゃ埃取れる!

とっても綺麗になりました。

それ以来、ずっとその方法でお手入れをしていました。

これが正しいお手入れの方法

必要な道具

必要な道具は

  1. 歯ブラシや(あれば)掃除機
  2. 綿棒
  3. ゴミを受けるためのティッシュやチラシ

だけです。

正しいお手入れ方法

掃除機があれば、掃除機でフィルター部分の埃を吸い取ればOK

掃除機がなかったり、ドライヤーのフィルター清掃のためだけに掃除機起動させるのもな…と思う方は歯ブラシでフィルター部分の埃や髪の毛を取り除けば完了です。

掃除をする時に注意して欲しいことがあります。

  • 掃除を開始する前にコンセントは抜けているか、スイッチはOFFになっているか確認をしましょう
  • 取り除いた埃や髪の毛がドライヤー内部に入らないように、吸込口を下に向けて準備したティッシュやチラシなどで取り除いた埃や髪の毛を受けましょう

吸込口の掃除をしたら、吹出口にも付いている埃を綿棒で取り除き、
最後にドライヤーを起動させて冷風で残っている埃を飛ばせば完璧です。

頻度は月に1回以上お手入れを行ってください。

私は何を間違えていたのか

基本的には間違ったことをしているわけではないと思いますが、

  • 綿棒をグリグリしていたので、中のフィルターを傷つける可能性があった
  • 吸込口を下に向けていなかったので、ドライヤー内部に埃が入り込む可能性があった

という点であまりよろしくない方法でお手入れを行っていました。

ドライヤーを本来の力で動かしてあげよう

掃除をすればドライヤーは本領を発揮します。

たとえば、私の使っているドライヤーは風量が正常になり、髪が乾くスピードもお手入れをする前と比べて上がりました。

お手入れを行っていないと故障の原因になったり、
温風がとても熱くなったり、酷い時は火花が散ります。
やけどを負う可能性もありますので、何気ないことですがドライヤーのお手入れは欠かさずに行いましょう。

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