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【ネタバレなし】映画「TENET」を見た!魅力を全力レビュー

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はじめに:ついに見た!

遅れながらついに映画「TENET」を見てきました。

考察などは他の方が行っているものが1番わかりやすいので、私からは、まだ見るか悩んでる人、2回目見る前におさらいしたい人向けに「TENET」の魅力をお伝えします。

※ネタバレをしない様に気をつけておりますが、人によってはここまで知りたくなかった…というところがあるかもです。ご了承ください。

「TENET」逆から読んでも「TENET」

この「TENET」というタイトルも凄い!

この映画は時間を逆行することが物語のキーになる。

例えば「AME(あめ)」と発音した音を逆再生で聞くと「EMA(えま)」と聞こえるみたいに、タイトルを逆再生しても「TENET」なのである!

カオスからのカオス

この映画は時を順行している時と、逆行している時がある。
それがこの映画の面白いところ。

単純なタイムスリップとはまた違うので、あたまをすごく使う。
しかし、中盤まではゆっくり逆行に慣れさせてくれる優しい映画、でも慣れたとしても結局終盤はカオスなので、もうわけわからなくなる。

それが面白い。

BGMも逆再生

映画の物語が逆行している時、BGMも逆再生風になる。
それがめちゃくちゃカッコいいから、サウンドトラック買おうか迷っている。

BGMが逆再生風なので、あれ?見ている私たちももしや時を戻っている?逆行してる?
という気持ちになる。

でも安心して欲しい。映画見終わったらちゃんと2時間以上経っていた。

回転扉がある映画館行くとテンション上がるかも…

ロバート・パティンソンかっこよすぎ

この映画の主人公の相棒を務める「ニール(ロバート・パティンソン)」がめちゃくちゃカッコいい。
何が起きたのかは言わないが、ニールが推しである。

ロバート・パティンソンはハリーポッターシリーズではセドリックを演じていた。
あの、青年が立派な大人になっている!
しかも、今度はバットマンをするだと!?

2022年公開の「ザ・バットマン」も楽しみだ。

2回目が面白い?

映画の序盤からもう伏線が散りばめられている。
しっかり映画の中で回収されているのだが、そもそも序盤のいくつかの伏線を見逃していたみたい。

1回見た人はおそらくもう1度見たくなる。
見れば見るほど新しい発見を見つけられる映画である。

クリストファー・ノーラン監督の脳内どうなってるの?

クリストファー・ノーラン監督といえば、『インセプション』もとても有名である。

今回のTENETは出演者らも何が起きているのか理解するのに時間がかかったと言われるほど、とても手の込んだ仕掛けがいっぱいある。

そして、終わり方が『インセプション』の時もそうだが、余韻が残る。

まとめ:もう一回みたい

私が感じるTENETの魅力をお伝えしましたが、あの素晴らしい映像、音は1度は劇場で体験するべきだと思います!

2度目も劇場で見たいですが、1度目見るの遅かったからな…まだやってくれてるかな…
(2020.10.30現在ではまだ上映している劇場あり)

コロナの影響でさまざまな映画の公開が延期されている中、この2020年中に公開がされて本当に良かったです。
私の中では、2020年の映画の中ではナンバーワンでございます。

やっぱり映画好きだな〜!面白いな〜!
と感じさせてもらえました。

文字にまとめてると、あの感動が蘇ってくる…
あああああやっぱり劇場でもう一回観る!!

以上っ!

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